自撮りモニターが最強!ソニーのα7IIIで自撮りする方法




 

ソニーのミラーレス一眼カメラ「α7III」。

フルサイズのセンサーを備えているだけあって、高品質な写真を撮影できます。

カメラとして使えば、こんな写真や、

そんな写真、

あんな写真も、

どんな写真も撮れてしまいます。

しかしながら、たまには「自撮り」したいものです。

特にYouTubeで自撮り動画を配信している方ならば、α7IIIで「最高の自撮り動画」を撮影してみたいはず。

 

ただし、現実はこうです。

α7IIIの標準装備では自撮りできません。

その理由は、モニターの可動域が限定的であることが挙げられます。

背面のモニターは上向きに傾けられるものの、レンズ方向には向きません。

これが意味しているのは、

自撮りしながら写り具合をチェックできないことです。

これでは自撮りしている間不安でしょうがないですよね。カメラマンを雇うしかありませんよ。

 

しかしながら、世の中にはたいてい抜け道が存在しているもので、α7IIIで自撮りするためのツールが発売されていました。

その名も、

UURigのR031という「自撮りモニター」です。

これを使えば、本来不可能であるはずのα7IIIでの自撮りが現実化してきます。

今日はその方法を紹介します。


 

マルチインターフェースシューを取り外す

まずはカメラ上部のマルチインターフェーを取り外しましょう。

こちらはマルチアクセサリーシュー対応のアクセサリーを付けられるパーツであり、例えば、外付けマイクとかフラッシュなど追加装備を装着できるパーツ。

まずはこちらに冒頭で紹介した「自撮りモニター」をつけるので、こちらをフリーにしておきましょう。

手前に押しながら強くひくと外れますよ。

 

アイピースカップを外す

続いて、ファインダーについている「アイピースカップ」をはずします。

こちらはファインダーを覗いた時に、顔と接着するパーツ。

 

ファインダーで撮影するときは便利ですが、自撮り時はファインダーを覗きませんので不要です。

後々、ピースカップがない方が自撮りモニターを使いやすいので、あらかじめ外しておきます。

 

外し方はアイピースカップの下部を左右外側に押し込み、そのまま上部に引き上げます。

すると、ぱかっとアイピースカップが取れるでしょう。

 

自撮りモニターを取り付ける

いよいよ自撮りモニターをα7IIIにつけましょう。

自撮りモニターはアクセサリーシュー対応の製品です。

コネクターをシューに噛ませてα7IIIの上に装着します。

 

UURig

と書かれた方をカメラの正面に装着。

装着できたらダイヤルを回して締めてやります。

取り付けが完了するとこんな感じ。

 

モニターを上方向に向ける

あとはモニターの向きを上に向けましょう。

こうすることで、あら不思議。

自撮りモニターの鏡に反射して、モニターがレンズの正面から確認できるではありませんか。

これならば、不可能と思われていたα7IIIでの自撮りもバッチコイです。

α7IIIで自撮りをしたい方は取り急ぎ自撮りモニターを活用しましょう。

 

それでは!

Ken

 



AEの作業を効率化!
After Effectsのショートカットポスター

Adobe動画制作ソフトAfter Effectsで便利なショートカットキーを把握できるショートカットキーポスターをどうぞ。




コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です