Adobeの効果音素材をダウンロードする方法




Adobe公式の効果音素材を発見!!

先日、『売り上げ・集客に繋がる 動画マーケティング トーク術&撮影・制作テクニック』を読んでいたところ、

Adobeが公開している「効果音」の存在

を知りました。

Premiere Proには効果音は含まれていないので、インターネットなどから入手するか、自分で録音する必要があります。Adobe Creative Cloudのフルパッケージを利用している場合は、音声編集ソフトAuditionを利用することで効果音素材をダウンロードすることができます。

 

『売り上げ・集客に繋がる 動画マーケティング トーク術&撮影・制作テクニック』157 ページより

 

なるほど。

書籍の通りAdobeのソフト「Audition」を立ち上げ「ヘルプ>サウンドエフェクトなどをダウンロード」と進むと、

次のウェブページに遷移。

こちらの

View Downloads

へ進むと、次のページに移動できたんですね。

こちらのページには効果音のジャンルがいくつか紹介されていて、そちらをクリックすると、効果音のがいくつか散りばめられたzipファイルをダウンロードできます。

 

例えば、

Cartoon Kiss Short Squarky

とか、

Animal Dog Hound Howl

とか、ですね。

 

ちょっと「ウエスタンスタイルな」効果音が盛りだくさん。

Adobe公式の効果音を使えば、Premiere Proで動画を編集していて効果音が必要になったとしても困りませんね。

 

Adobeの効果音の利用規約はどうなってるの?

さて、ここで気になってくるのが利用規約。

効果音を無料で使えるのは嬉しいですが、その反面、どこまでの行為が許されるのか定かではないと、制作側としては扱いにくいです。

先程のダウンロードページには次のように書いてありました。

Your download and use of the content on this page is governed by and subject to the Adobe Software License Agreement (“EULA”) for Adobe Audition and other related Adobe software, available at: http://www.adobe.com/products/eulas

Adobeソフトのライセンス契約「EULA(End User License Agreement)」に則っていれば自由に使っていいようです。

EULAで述べられている内容はだいたい次の通り。

Subject to the restrictions stated in the EULA, you may use, display, modify, reproduce, and distribute the associated Content File. However, you may not distribute the Content File on a standalone basis (i.e., in circumstances in which the Content File constitute the primary value of the product being distributed), and Customer may not claim any trademark rights in the Content File or derivative works thereof.

つまり、

  • 使う(use)
  • 見せる(display)
  • 修正する(modify)
  • 再生産する(reproduce)
  • 配布する(distribute)

といったことは可能。

 

しかし一方で禁止されているのが、効果音をメインで使った作品を配布すること。

However, you may not distribute the Content File on a standalone basis (i.e., in circumstances in which the Content File constitute the primary value of the product being distributed), and Customer may not claim any trademark rights in the Content File or derivative works thereof.

例えば効果音を生のまま配布してしまうとか、あとは効果音のファイル、二次創作物に商標をつけて配布してしまうとか、です。

つまるところ、

強欲にならず、普通に動画編集の効果音として使う分には問題ないのです。

Premiere Proで使える効果音を探している方は、Adobe公式の効果音の利用も合わせて考えてみてはいかがでしょう。

 

それでは!

Ken



AEの作業を効率化!
After Effectsのショートカットポスター

Adobe動画制作ソフトAfter Effectsで便利なショートカットキーを把握できるショートカットキーポスターをどうぞ。




コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です