After Effectsでブラーのぼかしエフェクトをかける方法




After Effectsでぼかしをかけたい!

After Effects には色々なエフェクトがありますが、基本技として知っておきたいのが、

ぼかし効果

ですね。

After Effects上では「ブラー」と呼ばれているエフェクトです。

このエフェクトは、

画像、動画、テキスト文字などのレイヤーをぼかして見えにくくしてくれますよ。

 

After Effectsでブラーのエフェクトをかける方法

ってことで、今回はAfter Effectsにおけるブラーエフェクトのかけ方をみていきましょう。

今回は「Hey Bayby!」をぼかしていこうではありませんか。

after effects ブラー

 

レイヤーを選択

ブラーをかけたいレイヤーを選択。

after effects ブラー

 

ブラー(ガウス)を選択する

その状態で、上メニューから

エフェクト>ブラー&シャープ

と進み

ブラー(ガウス)

を選択します。

after effects ブラー

After Effectsでは色々なブラーの種類が用意されていますが、

ブラー(ガウス)

が最も使いやすいです。

ガウス関数によってぼかす手法で、調整項目が少なく扱いやすいメリットがあります。

以前のAfter Effectsではもっと簡単な「ブラー(滑らか)」があったのですが、2019年バージョンでは消えたようです

 

プロパティを調整する

After Effectsでブラーのエフェクトを加えると、

エフェクトコントロールパネルにプロパティが出てきます。

after effects ブラー

ブラー(ガウス)では次の3項目が出てきますね。

  1. ブラー
  2. ブラーの方向
  3. エッジピクセルを繰り返す

 

「ブラー」はぼかし具合を表し、数値が大きいほどぼかされます。

「ブラーの方向」はぼかしエフェクトを加える方向になり、

  • 水平か垂直
  • 水平
  • 垂直

という3つから選べます。

最後の「エッジピクセルを繰り返す」は画像や動画をぼかす時に活躍するプロパティで、

周囲に黒い枠が出てしまう時に「オン」にしてやると、影が消えるようになっています。

 

キーフレームを打ってアニメーション作成

上で紹介したブラーのプロパティはもちろん、キーフレームを打てますね。

時間によって徐々にプロパティを変化させられます。

after effects ブラー

例えば、時間とともにどんどんボケが進むアニメーションや、

after effects ブラー

途中でぼかしの向きを変えたりできます。

after effects ブラー

ぜひAfter Effectsでブラーエフェクトを追加したら、キーフレームをうって時間で変化させてみてください。

 

それでは!

Ken

 

【参考文献】

 



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