1分でできる!After Effectsで音声波形を表示する方法




After Effectsで音声波形を表示する方法はある??

After Effectsで「音声付きの映像」を編集する時に知っておきたいのが、

音声波形を表示する方法

です。

デフォルトだと音声入りのレイヤーでも、音声波形は表示されません。

After Effects 音声波形

この仕様がゆえ、音が鳴っているかわからないのです。

結果的に、音声付きの映像はAfter Effectsでは編集しづらい、と言えましょう。

 

音声波形を表示する方法

ただし、です。

「次のこと」をやるとレイヤーの音声波形を表示できます。

まずレイヤーのタブを開き、

オーディオ > ウェーブフォーム

と進んでください。
Image from Gyazo
すると、音声の波形が表示されますね?

After Effects 音声波形

『After Effects FIRST LEVEL』によると、この波形は

調整されたオーディオ波形

と呼ばれるものです。

 

縦軸の大きさが「音の大きさ」を表していて、音波の振幅がわかります。

 

After Effects 音声波形

 

これなら、音声のタイミングを意識しながら編集できるでしょう。

 

ショートカットキーもある

ウェーブフォームを一瞬で表示できるショートカットキーが用意されています。

それは、

Lを2回押す

です。

After Effects 音声波形

 

レイヤーのタブをちまちま開かずとも、ウェーブフォームを表示できるのです。

Image from Gyazo

このショートカットキーはMacもWindowsも同じ。

 

ちなみにLを「1回」押すと、オーディオレベルのプロパティを開けますね。
Image from Gyazo

オーディオレベルのプロパティにキーフレームを打つと、音声の大きさを時間でコントロールできるのです。

これを活用すれば、音声のフェードアウトも可能ですね。

After Effectsで音声ありの映像を編集する時は、ウェーブフォームを使ってみてください。

 

それでは!

Ken

 

【参考文献】



AEの作業を効率化!
After Effectsのショートカットポスター

Adobe動画制作ソフトAfter Effectsで便利なショートカットキーを把握できるショートカットキーポスターをどうぞ。




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