動画のBGMにAudiostockを6ヶ月使ってみた感想【口コミ・評判】




 

動画にBGMをつける際、無料の「YouTubeオーディオライブラリー」を活用していたのですが、なんせ、被る被る。

加えて、時にはイメージ通りの曲が見つからず、十分に満足する効果は得られませんでした。

そこで活用し始めたのが

Audiostock

です。

 

Audiostockは日本最大級の音素材サービス。

現在150万点の作品がプールされていて、毎月5000の新曲が追加されています。

このサービスは

  1. 単品購入
  2. 定額サービス

の2つの利用方法があります。

単品購入は曲ごとに1曲ずつ購入する方法。

定額サービス(個人)は月額2,780円で対象曲を著作権フリーで使い放題です。

 

動画のBGMにAudiostockを6ヶ月使ってみた感想

定額サービス(個人)を6ヶ月使い倒しさせてもらいましたので、その感想を赤裸々にまとめておきます。

 

曲を探しやすい

なんと言っても、これ。

Audiostockの最大の特徴は、イメージに寄り添った楽曲を探しやすいところです。

なぜなら、日本人による日本人のための楽曲だからです。

つまりは、日本語でのイメージ検索が発達しているのです。

イメージの言葉を適当に検索窓に入れ、Enterを発動するだけで楽曲がずらっと出てきます。

例えば、

  • 爽やか
  • 明るい
  • ノリノリ
  • しっとり
  • 落ち着きのある
  • ドキドキ

といった日本人にしか通じない「形容詞」「副詞」に合った曲を捜索できます。

しかも、言葉のイメージ通りの曲が出てきてしまうのがAudiostockのすごいところなんです。

 

曲を選びやすい

曲を選びやすい特徴も持っています。

曲一覧で再生マークをクリックすると、すぐにサンプルを再生できます。

あくまでもサンプルなので「オーディオストーク〜」という透かし入りですが、最初から最後まで聴けます。

そして、再生箇所が青でハイライトされるので、どこまで聞いたか可視化されるのです。

つまり「長く聞くほど興味を持った曲」に目印をつけられるので、お気に入りの曲を選びやすい、というわけ。

 

ダウンロード形式はWAVとMP3に対応

ほぼ全ての楽曲は

  • WAV
  • MP3

のファイル形式に対応しています。

できれば音質が落ちない非圧縮のWAVでダウンロードしたいところです。

中には「MP3のみ」もありますが、感覚値99パーセントの曲は「WAV」「MP3」の両方に対応しています。

お好きな形式でダウンロードできるでしょう。

 

YouTube安心機能

Audiostockは著作権フリーとはいえ、です。

YouTubeで同じ曲を使っている方がいたら「著作権侵害」のアラートが出るかもしれません。

もちろん、Audiostockは「著作権フリー」を認めているわけですから、アラート解除申請を出せばアラートは解除されます。

 

ただ、ありがたいことに、そのアラートを事前に回避できる機能がございます。

それは「YouTube安心」です。

「YouTube安心」つきの楽曲ならば、著作権侵害のアラートがYouTubeアップロード後に出る恐れはありません。

結果的に、アラート解除の手間が省けるメリットがあります。

 

 

BGMだけじゃない

素材のバリエーションが豊富な点も見逃せません。

BGMだけではなく、

  • 効果音
  • ボイス(短いセリフ)
  • 歌(歌詞入り)

まで対応しています。

 

幅広い用途

楽曲は著作権フリーになので、様々なケースで利用できます。

ダウンロードし放題プラン(個人)の場合、

  • YouTube
  • SNS
  • オンライン
  • Web広告
  • イベント

で活用できます。

 

ただし、それ以上の権利である

  • 放送(テレビ、ラジオ番組)
  • ゲーム
  • アプリ

のような「ガチの商用利用」は許されていません。

そういった場合、楽曲を単品購入するか、定額プロプラン(月額22,000円)に切り替えるしかありません。

ただ、個人でYouTubeに動画をアップロードする、広告収入を稼ぐ、だけならば、個人の使い放題プランで十分です。

しかも、それ以上の行為は禁止されているわけではなく、金を積めば許してもらえます。

 

類似作品を紹介してくれる

Audiostockの曲の探しやさは、日本語の検索キーワード対応だけではありません。

類似作品のレコメンド機能が発達している点にもあります。

曲のサンプルを聞いて「あれ、違うなー」と思ったら、それに似ている曲を紹介してもらえます。

今度はその類似サンプルを聞いて深掘りすればいいのです。

 

 

類似作品を芋づる式に試聴できるのがAudiostockの良きところでもあります。

 

音で検索できる

言葉ではなく、音それ自体でも検索できます。

つまり、曲それ自体を検索にかけられるのです。

検索方法は2通りございまして、

  • 音をアップロードする
  • YouTubeのURLを指定する

です。これならば、雰囲気にあったキーワードが思い浮かばなくても大丈夫。

イメージの曲さえ分かれば、その曲に似た曲をAudiostockが自動で検索してくれるんですから。

 

以上です。

整理してみると、

Audiostockは日本人が使いやすい音素材サービスである

といえそうです。

日本語でイメージ検索できることはもちろん、類似作品も紹介してくれるし、なんと、音それ自体を検索にかけられます。

これまで無料のBGMサービスで粘ってきた方にはAudiostockがおすすめですね。

BGMのクオリティを上げると、動画のクオリティも上がった、と実感するはずです。

Audiostockに興味がある方は「RmSTvYsUatQy」という招待コードをご活用ください。Amazonギフト券がもらえるみたいです。

 

それでは!

Ken

2 件のコメント

  • 結構YouTube用の音源を探すと英語表記(翻訳機能はありますが日本人特有の感覚はつかめない)なので、こちらを知りよかったです、初めに定額にするかは悩みどころですが、検索しても見つからなかったイメージを見つけたのでよかったです、ありがとうございました(^^)

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