動画編集にBluetoothイヤホンをおすすめしない決定的な理由




 

先日、長年愛用していたイヤホンの右側が突如聞こえなくなり、寿命を迎えました。

享年、3年でした。

イヤホンは必ず寿命が来る消耗品ですのでこれは仕方ないですね。

そこで今回、新しく導入したのは、

Bluetoothの無線イヤホン

です。

調子に乗って、1か月前に発売されたばかりのGoogle Pixel Budsを導入してみたのです。

人生初のBluetoothイヤホンにテンションが上がり、早速、Bluetoothイヤホンを用いてPremiere Proで動画編集をしてみたんですが、

「ある問題」に気づきました。

それは、

音の遅延です。

 

Premiere Proで動画をプレビュー再生し、カットしたい場所で停止ボタンを押しても、

音がピタッとやまないのです。

どこか「音が滑っている感覚」があり、停止ボタンを押した後も音が少しイヤホン経由で聞こえてきます。

そのためあってか、Bluetoothイヤホンで動画編集をするのはしんどいではありませんか。

音声カットを厳密にできず、少しいい加減になったりストレスが蓄積したりしました。

 

これは今回購入したイヤホンの性能のせいなのかもしれませんが、もしかしたらBluetoothイヤホンの宿命なのかもしれません。

有線のイヤホンを使っていた時は安いイヤホンでも音の遅延は生じたことはありませんでしたから。

 

Bluetoothイヤホンでも動画編集できなくはないですが、やはり音ずれが気になってしまいます。

Bluetoothイヤホンは動画編集に不向きったのですね。

大雑把に動画をつなぎ合わせるだけの編集ならまだしも、コンマ1秒を争う超際どい音カットでは不便です。

例えば、連続して喋ってしまった文章の1部分を切り出したい時とかは、本当に一瞬の遅れが命取りとなる厳密な音声カットが必要とされます。

そのような厳しい音カットの場合、Bluetoothイヤホンで動画編集をしていると不利です。

この経験から、

動画編集ではBluetoothなどの「無線イヤホン」ではなく、「有線イヤホン」を使うと、心に誓ったのでした。

 

もし、これから動画編集用にBluetoothイヤホンを探している方は、遅延が生じるデメリットを考えた上で決断してみてください。

 

それでは!

Ken



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