動画編集にBluetoothイヤホンをおすすめしない決定的な理由




 

先日、長年愛用していたイヤホンの右側が突如聞こえなくなり、寿命を迎えました。

享年、3年でした。

イヤホンは必ず寿命が来る消耗品ですのでこれは仕方ないですね。

そこで今回、新しく導入したのは、

Bluetoothの無線イヤホン

です。

調子に乗って、発売されたばかりの「Google Pixel Buds」を導入してみたのです。

人生初のBluetoothイヤホンにテンションは爆あがり。

早速、Bluetoothイヤホンで動画編集してみたんですが、

「ある問題」に気づきました。

それは、

音の遅延です。

 

動画をプレビュー再生し、カットしたい場所で停止ボタンを押しても、

音がピタッとやまないのです。

どこか「音が滑っている感覚」があり、停止してからも音が聞こえてきます。

音声カットを厳密にできず、いい加減になったりストレスが蓄積したりしました。

 

これはイヤホン性能にもよるでしょうが、わたしは「Bluetoothイヤホンの宿命」と考えます。

なんせ、クソ安い有線イヤホンでも音の遅延は生じませんでしたから。

 

この経験から、

動画編集では「無線イヤホン」ではなく「有線イヤホン」を使おう

と、心に誓ったのでした。

 

それでは!

Ken

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