MOV形式が原因だった!Premiereで編集中に音ズレが発生してしまった時の対処法




Premiereで編集中に音ズレが発生!

Macのライブカメラで撮影した動画をPremiereで編集していたんですが、編集箇所が3分目ぐらいに差し掛かったあたりで、

異様な音ズレが発生!!

「編集のカットミスで音と映像がずれているのかな・・・・」

と思ったんですが、何回やり直しても音ズレが発生!!

「これは何かおかしい」

と思い、「Premiere音ズレ」とググってみると、僕と同じようにPremiereで音ズレが起きてしまっている方が多数存在していたのです。

 

記事を読んでみたところ、大体一致している原因が

MOV という拡張子の動画を編集してしまっている

という点でした。

僕自身、MacのQuickTime で撮影した動画の拡張子が MOV になっていて、それを編集していたので、まさにこれだ、と。

どうやら、この症状の解決策は、

MOVを MP4に変換してからPremiereで編集する

みたいでした。

 

 

Premiereの編集中に音ズレが発生してしまった時の対処法

ということで、解決策として、

MOV の動画を MP 4で書き出せばいい

ということがわかりました。

そんな時に便利なのがMacに標準装備されている

動画編集ソフトのiMovie

です。

iMovieを使えばMOV を MP 4で簡単に書き出せるのです。

 

iMovieで「ファイル」から「メディアを読み込む」を選択し、 MOV の動画を読み込みます。

それをシーケンス上に配置して、書き出してみましょう。

書き出し方法は右上の「共有」をクリックして「ファイル」を選択。

 

名前をつけて保存してやると、MOVの動画が問答無用でMP4で書き出されます。

これで音ズレがなくなるかどうか半信半疑だったんですが、Premiereで読み込んでみたら

音ズレが見事に解消!!

ストレスフリーで動画を編集できました。

Premiereの音ズレにはいろいろ原因があると思うんですが、僕と同じように MOVの動画を編集している方は試してみてくださいね。

 

それでは!

Ken



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