Premiere Proで図形(シェイプ)を描いて追加する方法




Premiere Proで図形(シェイプ)を追加する方法ってある?

Premiere Proをいじってると、

「動画中に図形を追加したい」

なんて時がありますよね。

例えば、四角形とか、丸とか、そういう基本的な図形を動画に入れたい時です。

そんな時は

Premiereでシェイプを追加しましょう。

 

 

シェイプツールを選ぶ

Premiere Proのシェイプツールを使います。

ツールバーの「ペンツール」がある場所に格納されていますね。
Image from Gyazo

  • ペンツール
  • 長方形ツール
  • 楕円形ツール

が図形を挿入する道具です。

 

自由に図形をかきたい場合は「ペンツール」、円を描きたいなら「楕円ツール」、四角形ならば「長方形ツール」ですね。

今回は例として「長方形ツール」で四角形を描いていきますよ。

 

ツールを選択した状態で、プレビュー画面にドラッグ&ドロップしましょう。

Image from Gyazo
ペンツールの場合、ドラッグ&ドロップではなく「ベネジェ曲線」でちまちま図形をかきます

 

図形の「塗り」「枠」「影」を決める

それから、図形の細かい性質を決めましょう。

 

Premiere Proの図形機能では、

  • 塗り

を決められます。

シェイプを選択した状態で「エフェクトコントロールパネル」を開くと、

シェイプ

という欄が追加されているはず。

Image from Gyazo

 

そこのアピアランスを見てみましょう。

そこには

  1. 塗り
  2. ストローク
  3. シャドー

という3項目が!
Image from Gyazo
「塗り」は言わずもがなですが、図形の色のこと。

「ストローク」は図形の枠を意味しています。図形の枠の太さと色を調整できますね。

 

「シャドウ」は図形につける影のことで、

  • 透明度
  • 角度
  • 距離
  • 範囲
  • ぼかし度

など細かく設定できます。

お好みでプロパティを調整してやってください。

 

アニメーションを設定する

以上、図形を挿入できたんですが、図形にもアニメーションをつけられます。

アニメーションはシェイプの中の「トランスフォーム」をいじりますよ。
Image from Gyazo
タブを開くと、Premiere Proのアニメーション作成でおなじみの

  • 位置
  • スケール
  • 回転
  • 不透明度

が出てきますよね。

そこのプロパティにキーフレームを打ってアニメーションを追加。
Image from Gyazo
また、値を変えることでも、図形の性質を変化させられますね。

例えば、不透明度を少なくしてやれば、半透明の図形が挿入できるわけです。
Image from Gyazo
スケール、回転などのアニメーションを作成するときは「アンカーポイントの位置」が重要です。

アニメーション作成前にアンカーポイントの位置も調整しましょう。

 

それでは!

Ken



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