動画撮影用に大容量1TBのSDカードを導入した




 

α7IIIで動画を撮影し始めたんですが、1つ困ったことが。。

それは、

動画ファイル容量の大きさ

です。

家電量販店営業スタッフのオススメで、α7IIIと同時に32GBのSDカードを購入しましたが、フルサイズのミラーレス一眼とだけあって、写真1枚1枚の容量がデカすぎるのですね。

すぐに容量いっぱいになってしまいました。

 

猿島を散策しながら写真を取っている際、突如、

メモリーカードに空きがありません

エラーが出てしまい、これ以上写真が撮れない状況に。

まだまだ撮りたいものがあるのにもかかわらず、これはいただけません。

応急処置として、プレビュー再生しながらいらない写真を探しては削除して、を繰り返しましたが、撮影を再開するとまた容量いっぱいに!!

 

この経験から身に染みて感じたのは、

SDカードの容量の小ささは、撮影者のストレスに繋がる、ということ。

 

そこでもう当分、容量いっぱいにならないほどの大容量のSDカードを導入すると決意。

容量はなんと、

1TB

です。

GBに直すと100GBですので、32GBのSDカードの実に31.25倍の容量を誇るSDカードです。

こちらをα7IIIのスロット2に装着し、撮影可能枚数を確認してみたいところ・・・・

  • 静止画RAW:9999枚
  • XAVC S HD 50 fps撮影:42時間9分

撮影可能のようです。

かつて使っていた32GBのSDカードで容量を確認すると、もはや写真3枚、動画は1秒も撮影できないではありませんか。

この大容量1TBのSDカードのおかげで、ファイル容量を気にせず動画をα7IIIで撮影できるようになりました。

テクノロジー界隈は、メモリに比べてストレージはそれほど重視されておらず「ファイルを移行すれば何とかなる」と思われがちです。

しかし、ストレージ要領の小ささは持ち主のストレスに直結するのです。

小容量のSDカードを選んでしまうと、

  • ファイルを移す手間
  • 撮影中に撮影が突如できなくなるストレス

に変わって撮影者を襲います。

高性能一眼カメラで動画写真を撮影するなら、ストレージ容量をケチらず、ドーンと大きく大容量の1TBのSDカードを導入し、撮影に専念してみてください。

 

それでは!

Ken

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