動画制作ツールとして「テキスト読み上げ技術」の可能性を探ることにした




 

YouTubeなど動画制作に欠かせないのが「音」です。

動画は

  1. 映像
  2. 音声

の2要素が組み合わさったコンテンツですよね。

映像が良くても音がイマイチならばそれはそれでアウト。

良い動画を作るためにはどうしても「音」を避けて通れません。

その「音」には、音楽、効果音など色々ありますが、情報伝達として使える音は「声」です。

 

自分でしゃべればいいのですが、人によっては、

  • しゃべるのが苦手
  • 声バレしたくない

という事情で、自分の声で動画を作りたくない人もいるでしょう。

僕自身、しゃべるのが得意ではないです。

「えー」といういい淀みが3秒に1回ぐらい出ちゃいますし、頻繁に噛みます。

当然、声優のように声で世界を魅了できません。

また、どう力んでも自分1人分の声しか出せないので、1人語りになる点も寂しいと思っていました。

 

そこで、注目し始めたのが、

テキスト読み上げサービス

です。

このサービスは、

テキストを音で読み上げてくれるもの。

 

「テキスト読み上げサービス」は、動画制作よりは「情報の取得」のために使う方が多いようです。

例えば、記事の文章を音声読み上げサービスに入力し、読んでもらって音として情報を吸収するなどですね。

 

一方、動画制作の観点からいうと、テキスト読み上げサービスを使えば、

自分の代わりにナレーションをしてもらえます。

さらに、

別の声と共演することも可能です。

1人で動画制作していても、複数人の声を収録でき、表現の幅が広がると信じています。

Btuberという「動画制作のコツ」を書いているブログでは、

動画制作ツールとしての「テキスト音声読み上げ」に注目していきます。

 

それでは!

Ken



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