【徹底解説】3分でわかる!VideoScribeの商用利用




 

VideoScribeで気になるのが商用利用についてです。

VideoScribeで作った動画をどこまで商売で利用していいのでしょうか?

  • YouTubeにアップロードして広告収入を得る
  • プレゼンやピッチで情報を伝えるために活用する
  • ビデオを作って販売したい

という色々な商用利用が考えられます。

実はこのVideoScribeの商用利用については、VideoScribeの公式ページにまとめてありました(英語で)。

 

このページによると、

に書いてあることを要約し、VideoScribeの商用利用について解説してくれているのです。

 

3分でわかる!VideoScribeの商用利用

まずVideoScribeの商用利用は

  • 無料体験ユーザー
  • 有料のサブスクリプションユーザー

の2パターンに分けて考えます。

 

無料ユーザー

まず無料ユーザーですね。

トライアルの無料ユーザーは7日間限定で、VideoScribeの素晴らしさを体験できます。

 

ただし、

動画にVideoScribeのロゴが入ってしまう

という制約もあり、真っ白で純白な動画は作れません。

 

このVideoScribeの無料トライアルユーザーの場合、次の3つの事をVideoScribeを使ってできます。

1. Upload videos to YouTube and make money from advertising revenue

2. Embed videos on your business or personal website to win new business

3. Use videos in sales and marketing material, presentations and pitches

日本語訳してみると、

1.  YouTubeに動画をアップロードして広告収入を得る

2. サイトに動画を埋め込む

3. 営業、プレゼン、ピッチで使う

だと。

なるほどね。

無料ユーザーでも十分色々できるではありませんか。

「無料ユーザー」という範疇には一度有料会員になって解約したユーザーも含まれます

 

有料のサブスクリプション会員

続いては有料会員。

ある一定の期間を利用するためにお金を払う「サブスクリプション契約」をした方を対象としています。

VideoScribeのサブスクリプション利用プランには、

  • 月額のプラン
  • 年額のプラン

があります。

 

月額ならば年額168ドルで利用できます。

このサブスクリプション有料ユーザーができることは、無料ユーザーができる3つのことに加え、

4. Sell or licence videos you create within VideoScribe to paying customers

ができるようになります。

日本語訳すると、

VideoScribeで作ったビデオの販売及びビデオのライセンス貸し出し

です。

 

つまり、VideoScribeで作った「ビデオを自体」を売ったり、ライセンス料を取って貸し出したりすることで、

「広告収入じゃない収入」を得てもOK

になるんです。

これが有料会員の特権です。

 

ただし、ここで注意したいのがサブスクリプション契約が終わった時です。

サブスクリプション契約の場合、ある一定の期間で契約してお金を払うので、いつ打ち止めになるかわかりません。

実はこのサブスクリプション契約が終わった時には、また無料ユーザーの商用利用の範囲に戻ってしまいます。

かつて有料会員だっただろうが、関係ありません。

つまり、有料会員から離脱した場合、

1.  YouTubeに動画をアップロードして広告収入を得る

2. サイトに動画を埋め込む

3. 営業、プレゼン、ピッチで使う

という3つの商用利用の範囲に逆戻りするのです。

もし、無料会員に戻ってしまったら、VideoScribeで作ったビデオを販売できなくなるのです。

 

こうやって整理してみると、ある1つの事実が浮かび上がってきました。

それは、

ビデオの販売を続けたいならばサブスクリプション契約ではなく、ソフトを買い切るべき、ということ。

VideoScribeの利用プランには、有料サブスクリプション契約に加えて、

VideoScribeのソフトを買い切りプランも存在していますから。

 

ただし、年額のサブスクリプション契約と比べて、もちろん高く、

ソフトを買い切るためには「800ドル」かかります。

サブスクリプション契約に比べて、非常に高価なので敬遠してしまうユーザーが多いのでしょう。

 

現に先程の公式ホームページの情報にも、買い切りユーザーのケースは書いてありませんでした。

ただ、

(ソフトを買い切り)=(永遠にサブスクリプション有料期間)

と解釈できます笑

 

したがって、VideoScribeで作ったビデオを永遠に販売し続けたいならば、有料サブスクリプション会員ではなく、

VideoScribeのソフトを1度で買いきってしまいましょう。

一方、VideoScribeで作った動画をYouTubeにアップロードして広告収入を得たいだけならば、サブスクリプション契約で十分ですね。

VideoScribeの料金システムもあわせてチェックしてみてください。

 

 
それでは!

Ken



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