【VideoScribe】消しゴムでキャンバス内の要素を消す方法




消しゴムでキャンバス内の要素を消せる??

VideoScribeを使っていると、1度キャンパスに登場させたオブジェクトを消したい時ありますよね。

VideoScribeでは現状では消しゴムツールは標準装備されていません。

以下に紹介する方法で力づくで要素を消せねばなりません。

それは、

真っ白のオブジェクトを「消しゴムの手」で「手書きアニメーション」で上から被せる

です。

自分でも何を言ってるかわかりませんので、順を追って解説していきます。

 

真っ白のオブジェクトを探す

まずはオブジェクトを消すための「真っ白要素」を探しましょう。

右下の「Add Image」から「blank」と検索してみてください。
Image from Gyazo
すると、イメージのサムネが真っ白の要素が2つ見つかるでしょう。

実はこれ、枠がない塗りが白の図形でございまして、VideoScribeでは

  1. 長方形
  2. 雲形

の2種類用意されています。

見た目からはどちらがどっちかは分かりませんので、右クリックから「Preview image」て進んでやると、どちらの形が判明するでしょう。

Image from Gyazo

これらの真っ白なオブジェクトは、以下のアニメーションの軌跡を描きます。

長方形は、左斜め上からギザギザに進んで右下の頂点へ移動します。

Image from Gyazo

雲形の場合、左上から始まってギザギザ進んで右側に移動する軌跡をとります。

Image from Gyazo

 

消したいオブジェクトに被せる

「白オブジェクト」を「消したいオブジェクト」の上に配置しましょう。

Image from Gyazo

拡大縮小の操作しながら、消す範囲に合うように大きさを選んでみてください。

 

消し方の設定をする

これだけでもオブジェクトを消せましたが、このままでは手に「ペン」を持ったまま消すアニメーションになります。

Image from Gyazo

どっからどうみても違和感は拭えません。

そこで「ペン」から「消しゴム」を持っている手に変えてあげましょう。

Image from Gyazo

そして、消しゴムを持ってくれるようにアニメーションタイプは「Draw」を選択します。

Image from Gyazo

もちろん、「Fade」や「Move In」でも消えるアニメーションを作れますが、やはり一番自然なのが「消しゴムを持っている手」が動くアニメショーンですね。

 

以上です。実際にこの方法でやってみると、長方形の白オブジェならこんな感じ、

Image from Gyazo
雲形ならこんな感じに消えます。

 

Image from Gyazo

この消し方をマスターすれば、表現が多彩になり、視聴者を飽きさせないホワイトボードアニメーションを作成できるでしょう。

 

それでは!

Ken



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