【保存版】YouTubeに関するおすすめの本・書籍まとめ10選




YouTube事情は本で勉強しよう!

「YouTube で情報発信してみたい・・・・!」

「会社でYouTube チャンネルの運用を任されてしまった・・・!」

と、いきなり YouTube デビューすることになった方もいるでしょう。

そんな方にオススメなのが、

YouTube についての本・書籍を読みまくってYouTube事情を勉強する

という荒技です。

日本にはYouTube 関連の書籍がわりと存在していますからね。

本屋歩くと YouTubeがタイトルに含まれる書籍を目にすると思います。

僕自身、 YouTubeが全くわからなかったので、0から勉強しようと書籍で勉強し始めました。

 

YouTubeに関するおすすめの本・書籍まとめ

今日はその中で読んだ本をまとめて紹介しようと思います。

 

本1. YouTube で食べていく

一番おすすめなのが「ジェットダイスケさんの YouTube で食べていく」です。

2014年に発刊された若干古い本でありながら、YouTube 界の本質的なヒントがてんこ盛り。

著者自身がユーチューバーということもあり、自らの経験から YouTube 事情を語ってくれているので言葉に重みがありますよね。

 

特に参考になったのが、

ブログと YouTube メディアの違い

です。

テキストのブログを書いているブロガーが YouTube チャンネルを開く、というケースはあると思うのですが、

YouTubeチャンネルはブログの続きではなく、全く別のメディアとして立ち上げないといけないのです。

ブログの読者は動画を見ないし、動画を見ている人はブログを読まない

ということにダイスケさんは気づいたみたいです。

僕もこの本で鼓舞されて頑張ろうと思いました。

今ならKindle Unlimitedで無料にて読めます

 

 

本2. YouTube革命

YouTubeのチーフ・ビジネス・オフィサーのロバートさんによる1冊。

いやあ、アツイですね。YouTubeがもたらした「動画メディアの台頭」という表面的な現象だけではなく、もっと深くにある本質的な変化を指摘しています。

それはズバリ、

個々人がYouTubeチャンネルを通して独自のコミュニティを形成できるようになった

ということ。

 

動画云々というよりも、この新しいコミュニティの登場によって大きな変化が起きているのです。

動画という最強の情報伝達手段を駆使して、フォロワーたちとこんなに深く関われる時代は人類歴史上、存在していなかったです。

単に「動画で情報発信してお金を稼ぎたい」という表面的な目的ではなく、より大きな「コミュニティ形成」という手段を目的にしてチャンネルを運用してみたいと思うようになります。

また、書籍に出てくる成功例が日本ではなく、欧米圏のYouTuberの事例が多くて、日本で過ごしていると知り得なかった出来事を吸収できます。

そのYouTuberの具体的事例とロバートさんが唱える理論が上手く噛み合って理解を助けてくれるでしょうね。

 

本3. YouTubeの時代

YouTubeのお偉い人(トレンドカルチャー分析部門のヘッドマネージャー)が書いた書籍。

YouTubeの歴史から、興味深いヒット事例までをわかりやすく解説してくれています。

QR コードが各ページに設置されていて、スマートフォンで読み取ると、該当の動画をすぐに確認できちゃいます。

紹介されているのは主にアメリカの事例。

知らない事例が出てくるかもしれませんが、すぐに動画をチェックできるので、置いてけぼりにされないように工夫されていました。

 

様々なヒット事例が紹介されていたんですが、特に興味深かったのが

人々の深層心理をくすぐるYouTube 動画たちでした。

 

YouTube 動画は採算度外視で、好きなものをアップロードできるのが魅力。

その結果、テレビや映画が作らなかったコンテンツが増えてきているのです。

例えば、この書籍で紹介されていたのが、

  • ささやき声のASMR(頭、脊髄に独特の疼きをもららす動画)
  • お菓子を解剖する動画
  • 蜂の巣をぶっ壊す動画
  • 熱い玉を何かに乗せて実験する動画
  • スポンジに水を染み込ませる動画
  • 人形に服を着させる動画
  • 開封動画

などですね。

このような奇妙な動画は、テレビでは製作されてきませんでした。絶対に採算取れそうにないですからね笑

僕自身もこれからいろいろな動画をアップロードして実験していきたいと思うようになりました。

 

本4. YouTube成功の実践法則

YouTubeを使ったビジネスの成功法則を60個紹介している書籍。

ぶっちゃけ、内容は割と上級者向けです。すでに動画制作をしていて、YouTubeチャンネルを運用している人に最適ですね。

特に手厚かったのが「動画撮影方法のパート」です。

超具体的に

  • どの機材を使うか?
  • どの角度から撮るか?
  • どこから照明を当てるべきか?

という撮影素人が知りたい細かいノウハウまで網羅しています。

ただ、ソフトの使い方についての言及は少なかったので、編集よりも撮影方法の知識を深めたい方におすすめの一冊ですね。

 

本5. YouTube広告動画の作り方

企業に所属する「PR動画担当者向け」の書籍ですね。ある日、いきなりYouTube担当になってしまっても、この本を読めばどうにかなると思います。

むちゃくちゃ具体的な話ばかりで、Adobeソフトの

  • Premiere
  • After Effects
  • Audition

という3ソフトを使って、どのようにそれっぽい動画を作っていくのか解説されています。

いや、ほんと、これさえできれば十分。

字幕の付け方からタイムラプス動画の作り方、エフェクトのかけ方に雑音の消し方までと幅広く網羅しています。

これさえできれば動画制作の初心者の域は脱出できるでしょうね。

また、最後に企業による動画活用の成功事例が紹介されているパートも参考になります。

 

本6. 世界一やさしいブログ×YouTubeの教科書1年生

ブログとYouTubeの達人による共著の書籍です。

ブログ・YouTubeは「情報発信することで広告収入を得られる手段」という点で共通なので、まあ一緒に解説しちゃうおうじゃないかというコンセプト。

この書籍ではブログとYouTubeのコンテンツが交互に講義形式で解説されているのが特徴で、ブログとYouTubeのノウハウを交互に吸収できるようになっています。

特にYouTubeでのパートで参考になったのがオススメの撮影機材ですね。

一度も動画を撮影したことがないと、

  • どういう環境で撮影したらいいのか?
  • 何を使って撮影したらいいのか?

と初歩の初歩でつまづきます。

 

書籍内では実際に

  • 外部マイク
  • クロマキー
  • ジンバル
  • LED照明

などの撮影機材の揃え方、使い方の基礎をまとめてくれています。

しかも、庶民でも買えるようにAmazonでの探し方なども解説してくれているのがありがたいですよね。

 

その他にも

  • ライブ配信
  • YouTube以外の動画共有プラットフォームの使い方

も紹介してくれていて、まさに至れりつくせり。

ブログ、YouTubeの両方を解説してくれているので、情報発信に満遍なく興味がある方にオススメですね。

 

本7. YouTube動画SEO最強の教科書

YouTubeにおいて自分の動画をどのように上位表示させるか?

そして、結果的に多く再生してもらってどのように自分のビジネスに役立たせるのか?

という企業に所属するマーケターの視点で書かれた本です。

参考になったのが上位表示させるための重要な指標についての言及。じつはYouTubeで重視されるのは「総再生時間」なので、長い時間を作った方が評価されやすいと書いてありましたね。

僕的には「視聴率」が優先され、最後まで見られたかどうかが上位表示につながると思っていました。

いやあ、あくまでも一意見なので鵜呑みにはできませんが、長い動画を作ることはYouTubeでは悪ではないと認識できてよかったです。

あとは細かいところでいうと、

  • 競合チャンネルの調べ方
  • チャンネルのテーマは絞り込むべし
  • タグのキーワードの選び方

など、YouTubeの最新情報が詰め込まれていて有益な書籍でした。

 

本8. カンタンに売れるのになぜYouTubeをやらないんですか!?

登録者100万人を誇るユーチューバーの鴨頭さんによる一冊。

この本は具体的な YouTube の操作方法ではなく、どうやって YouTube をチャンネルを自分で運営していくのか?というチャンネル運営で参考になる戦略的なことが触れられています。

中でもやっぱり僕に刺さったのは、

YouTube は地道にやるものが勝つ

というところですね。今でこそ100万人の登録者を誇る鴨頭さんでさえ、5年前はチャンネルの登録者数が増えなかったそうです。

それにもかかわらず、動画を100本、200本とアップロードし続けてきたからこそ今のフィーバーがあるのです。

文中で、

動画投稿が100本になる頃に自分がイケてないことに気づきます。

動画投稿が200本になる頃に分析力が身につき始め、その後の動画投稿に行かせるようになります。

と投稿数に言及している箇所があって、本当にその通りなんだなあと。

YouTubeはもはや修行のように動画をコンスタントにアップロードしていく必要があるんだなと、その世界の厳しさ、今活躍している人たちは皆同じスタートラインだったんだと気づかされた一冊でした。

チャンネル登録者数が伸び悩んで腐っている方にこそおすすめですね。

 

本9.動画で稼ぐ仕事術

具体的な動画制作の技を教えてくれる良書。動画の撮影方法から便利なツールまで読んでいて非常に参考になりました。

例えば、YouTubeの自撮り動画に最適なVrewというソフト。なんとこのソフトは、

  • ジャンプカット
  • 字幕を自動挿入

という機能がついています。実際に触ってみましたが、これはすごい。

さらに、自撮り動画を撮影するときのカメラ角度など、今すぐ活用できる動画制作のノウハウが詰まっています。

そしてなによりも、この本では動画製作という「録画タイプ」の動画活用方法だけでなく、「ライブ配信」というリアルタイムの動画コミュニケーションの活かし方まで言及しています。

昨今注目され始めたオンラインコミュニケーションツール「ズーム」、オンライン家庭教師サービスの紹介など、これからは録画動画だけでなく、リアルタイム動画が未来を変えていきそうだと予感した一冊でした。

 

書籍10. 『メディアシフト YouTubeが「テレビ」になる日』

かつてテレビ局のA Dだった著者が、YouTubeと言う新しいメディアの可能性にかけてコミットする中で見出したYouTubeチャンネルの運営のノウハウが「正直に」語られています。

ポイントとしては、「誠実に」「コツコツと」「考えながら」チャンネルを運営していこうぜ、というもの。登録者100人までの労力は大きいですがが、そこから先はトピックスを広げて(面を広げる)ことで新登録者を獲得しやすくなるのだとか。

YouTubeは決して、テレビと同じメディアではなく、新しい動画の視聴方法情報の取得方法なのだと再認識。この本ではテレビとYouTubeを比較して、テレビの凋落ぶりが取り上げられています。

しかし、著者自身がかつてテレビ側の人間だったこともあり、テレビが生き残る道についても熱く語っていて参考になりました。

YouTubeチャンネルを運営している、もしくは運営したいと考えている方ならばぜひとも読んでみたい1冊です。



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